畑
今年も空き地に何か野菜を植えよう、それも去年よりはしっかり耕してしっかり肥やしを撒いてと思っていた。
鍬を買ってきて 花の種を蒔こうと別の場所を耕してみたが 長年ほったらかしだった雑草の根は やはり手強く 密かに闘志を燃やしていた。
が、悪戦苦闘を遠くから見ていたらしく 友人がトラクターに乗って「どっか 耕すとこ ねえかぁ」と駆けつけてくれた。
飛んで火に入る夏の虫、いや、渡りに舟とお願いすることにした。
体ガタガタになって一週間で終わるだろうかというところをあっという間に美しく耕してくれた。
さて、こんなに広く何をどのように作付けすればいいのか。
とりあえず 薪ストーブの灰を撒いておくことにする。
